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ボルボ 240ワゴン D車 右H 最終モデル クラシック コロナAW 黒革シート

通常価格: 
98.9
ネット特別価格: 
98.9
グレード: 
最終モデル クラシック
年式: 
1993年
走行: 
141,431km
車検日: 
29年11月
排気量: 
2310cc
修復歴: 
なし
車体番号: 
***********344
ドア数: 
5ドア
ハンドル: 
ミッション: 
4AT
色: 
クラシックレッド
内装色: 
ブラック本革
PR: 
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基本スペック

年式1993年走行距離141,431km
車検29年11月排気量2,310cc
修復歴なし車体番号***********344
ドア数5ドアハンドル
車輌重量1390kg車輌寸法478cm
171cm
150cm
乗車定員5名
ミッション4AT新車価格0円
1993年モデル 正規ディーラー車 右ハンドル 最終モデル『クラシック』 ブラック本革シート 木目パネル 14インチ純正コロナホイール 集中ドアロック ルーフレール エアバッグ ABS オフブラックモール オフブラックグリル パワステ パワーウィンドウ

コメント

担当:鈴木から

【概要】

1993年モデルのボルボ(VOLVO)240ワゴン 最終モデルのクラシックです。
内装は黒本革シートと木目パネル、足元にはコロナホイール、外装はオフブラックモールで彩られています。

こちらのお車は、当店のお客様から直接お買取りした車輌となります。
2回の車検を当店でお受けいただき、3回目の車検を前にお譲りいただきました。
走行距離が不明になっているのは、オドメーターギアの破損によるメーター停止のためです。
伺ったところでは、現在示している距離から1万kmも走っていないようです。

ご購入いただいた時、一度お越しになってこの車をご覧になり、一晩お考えになった後のご決断でした。私から240ワゴンをご購入いただいた初めてのお客様という事もあり、よく覚えています。

今回は生活スタイルの変化によって、一旦ボルボオーナーとしてはお休みとなりましたが、時機を見てまた240に乗りたい、と嬉しいお言葉をいただきました。


【外装】
外装色はクラシックレッドです。一見、派手に思えますが、窓枠やモール部分の黒い部分が効いていて、目立ちはするものの派手さはあまり感じず、年代の持つ魅力がにじみ出ている、といった姿です。
新車から20数年が経過し、やはり多少の色褪せは見受けられますが、それも「味」として受け取って下さる方も多く、敢えてペイントし直さずに乗り続けている方が多いのも240ワゴンの特徴といえば特徴ですね(笑)
 
もちろん綺麗に越したことはありませんが、どこに重点的に手を加えていくか、を考えるのもまた楽しいと、とある240オーナー様がおっしゃっていました。

国産車だから、輸入車だから、ボルボ(VOLVO)だから、というくくりではなく、20数年が経過した一台の車としてみた時、他の車とは明らかに一線を画している車であることは間違いないと思っています。なんとはない良い雰囲気を持って佇む姿は多くのボルボファンを魅了し続けています。


足元は14インチのボルボ(VOLVO)純正アルミホイール「コロナ」を装着。停止している時の存在感もありますが、走行中のホイール部分の美しさも人気の秘密ではないでしょうか。
ボルボ(VOLVO)240のアルミホイールとして未だに人気の高い「コロナ」ですが、このようにフィンが多い形状の場合、多少の傷がついてしまったとしてもそこまで目立たない、という実用的なメリットもあります。見た目の満足感と実用性を兼ね備えるボルボ240の特徴はこういったところにも出ていると感じます。

【内装】
黒本革を使用したシートがメインの落ち着いた雰囲気です。
如何せん、14万km以上の距離を走る中で必ず使用されていた運転席はヤレを感じます。
しかし、シートリペアを施工することで、ほとんどの方にご満足いただける状態まで時を引き戻すことが出来ます。
当店では専門の職人さんに作業を依頼しております。
現在依頼している方に決まるまで、相当数の業者さんや職人さんに依頼してきました。
その中で、技術はもちろん、人柄も素晴らしい方と出会うことが出来、現在シートリペアをご依頼いただくと、ほぼすべてをお願いしております。
こうした協力関係の中で、オーナー様のボルボ(VOLVO)に対する想いを受け止めていきたいと考えています。
また、「クラシック」専用の装備である木目パネルは、黒を基調とした運転席周りにアクセントを与えてくれます。無機質な中に木の温かみを加えることで、どこか懐かしい雰囲気となります。


【機関】
これまで長くお乗りいただいていたこともあって、とても調子が良い車です。
アイドリングも安定しており、減速時や停止中のエンストは今のところございません。
アクセルを踏めばその分だけ気持ちよく吹け上がり、安定した走行を楽しめます。
また、エアコンもR134ガスを使用するタイプのものという事もあり快適そのものです。
こうした状態であっても、ご納車の前には当店で詳しくチェックします。
今はまだ交換不要というものであっても、予防的に交換、整備をする箇所もありますし、車に詳しくない方にこそ「240が好き」という感覚だけで乗っていただきたいと思います。

ボルボ(VOLVO)240は、車に詳しい方でなければ乗れないという車ではありません。
好きこそ物の上手なれ、といいますが、まずは「240が好き」だというお気持ちを持ってご覧になっていただきたいと願っております。
 
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